Posted by : fabler 2013年9月30日月曜日

以前作ったスペースインベーダー型Arduinoを使ってキノコ型ランプを作ってみた。普通に光るのと、点滅と、グロウが可能。(回路データ、CADデータ、プログラムは記事の最後にあります)
電子部品以外の素材は全て東急ハンズで購入可能である。
必要な部品は以下の通り。

  • クリアアクリル3mm(270x320mm) 1枚
  • 黒アクリル2mm(270x320mm) 1枚
  • クリアアクリルx2mm(270x320mm) 1枚
  • 土台となる切り株みたいな木(写真は記事の下の方) 1枚
  • 土台を支える足場となる適当な木 1枚



今回はランプの部分の回路とボタンを作ってインベーダーと繋げただけ。一応ミリングマシンで削って作ったけど、ユニバーサル基盤で作ったほうが楽かもしれない。

これがランプ部分のSchematicとBoard Layoutだが見ての通り抵抗とLEDつないだだけ。
必要な部品は以下の通り。

  • 抵抗 200 x6
  • LED x6
  • ソケットピン
  • 銅板もしくはユニバーサル基盤



もう一つレギュレーターとボタンを作って完成。このレギュレータは結構便利なので数作っておくといいかも。
必要な部品は以下の通り。
  • 3ピン5Vレギュレータ x1
  • 抵抗 390 x1
  • 電解コンデンサ 100uF位 x2
  • セラミックコンデンサ 0.1uF x2
  • LED x1
  • 1列のメスピンソケット x1
  • 9V電池のキャップ
  • タクトスイッチ x1
  • L字型のオスピン x1





回路ができたらそれにあわせてキノコを作る。今回はアクリルをレーザーカッターで切って重ねてキノコの形にすることにした。まずはRhinocerosでキノコのデータを作成して、それをもとにレーザーカッター用の輪切りデータを作成。

輪切りデータにすると全部同じに見えるのでキノコごとに色分けしておいた。

回路を作ったらLEDの位置にあわせて木にフライス盤で穴をあける。なんだかRhinocerosで作ったデータと明らかに位置が違うなと思っていたら。3Dデータ作るときに寸法を間違えていた。おかげで全ての回路を木の下に隠すことができなくなってしまった。なんとも間抜けな話である。

とりあえず、レーザーカッターでカットしたキノコを接着剤で組み立てて、最後に土台とくっつけた。ついでに土台の下に木の板で下駄のような足を作って基盤を貼付けるスペースを作って、先ほど作ったランプ部分の基盤を貼付け、後ろでインベーダーと接続して完成。



仕方ないのでインベーダーArduinoはキノコの横に鎮座してもらうことにした。


(3Dデータやソースファイル等)
データ一式


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